サークル: RaRo
作品コード: RJ01594498
「ハスネはこのチャンスを見逃さないよう、誰よりも先にお店の入口にスタンバイしてる」 「あ、ご主人様おかえり。うん、ハスネ待ってたよ。ちゃんとご主人様をお迎えするために」 「ねぇ?ハスネのお耳かき、昔に比べてすっごく上手になったんだよ」 ⭐ ⭐ ⭐ 「昔は……ハスネが小さい頃は逆にいつもご主人様がハスネを膝枕してくれてたよね」 「だからこうしてご主人様のお耳掃除ができるのはかなりラッキーだったりする」 「でもだからこそ、その一回一回をハスネはちゃんと記憶してるよ」 ⭐ ⭐ ⭐ 「ん、大丈夫。
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